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オザスコでクルミン Curumim em Osasco

  • 2011.09.16 02:54 AM

先週末は久しぶりの休日現場。
サンパウロから100kmほど離れた担当物件です。

折角の土曜日夜だからとサンパウロへ帰る途中にちょっと寄り道。
オザスコ市のSESCでたまたまCuruminのライブがあることを知り直行ー!

ちなみに、SESC(セスキ)とは商業連盟社会サービスのことで、
ブラジル国民の文化教養を高める社会福祉環境の整備を目的として1964年に設立された団体。
一般的にSESCというとその団体が運営する複合文化施設のことを指すことが多いです。

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オザスコ市のSESCは初めて来ましたが、まだ新しいみたいでなんだかすごく綺麗。
フットサルコートやテニスコートのほか、半屋外ジムスペースなどもあって快適そうです。
ライブ会場はテントっぽい膜構造。
最近この手の構造物はブラジルでは確認申請が必要か否か調べたばかりだったので、
不思議な接点を感じつつ会場へ。

Curuminさんのライブは実に2年ぶりくらいです。
前回の記事はこちら>>

前回はたまたま知り合った方がCuruminさんのお母様だったという偶然で行かせてもらいましたが、
それ以来、実際のライブに行くのは久しぶりです。

110916_02.jpg

今日はCuruminさんのライブだけではなく、Toquinhoと一緒にやっているTiêという
若手の女性のMPBアーティストとの2部構成。

全然タイプが違う音だけに、お客さんがどっち目当てで来ているのか一目瞭然でした。笑
でも、SESCだけあってチケットがR$12(600円程度)と安く、
何も知らずにとりあえず来てみたという人も結構いた感じがします。
そういうオープンさがいいんだよなー。さすがSESCです。

110916_03.jpg

演目はCompactoやKyotoなど彼のアルバムJapan Pop Showの曲がメインでしたが、
彼が作る音は打ち込み系が多くて、やっぱりカッコいいんだよなー。ライブ向けな音です。
会場の人たちも立ち上がって体を揺らしている人が多かったですね。
本職がドラマーなのかよくわかりませんが、カバコも弾くし、ラップもこなすし、
やたら器用なパーカッショニストだということを改めて感じました。

やっぱ生音はいいス。
Luciano Nakataさん(Curuminの本名)、ありがとう!疲れた体が血行良くなりましたー。

Kyoto / Curumin。ドラム叩きながらこのラップです。

Samba Japa / Curumin。3本締めよろしく。

昔のことですが、NikeのJoga Bonitoシリーズで流されていたCuruminのGuerreiro。Ronalhinho・・・若い。
そんな彼もいまやRubro Negro。そしてセレソン復活。

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