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サンパウロ建築ビエンナーレ

  • 2011.12.19 12:30 AM

先週サンパウロでレーシック手術を受けました。
度が悪かったせいか、完全回復には1ヶ月程度かかるそうですが、
ようやく最近になってまともに文字が読めるようになって来ました。。

というわけで、今回は手術前に仕込んでおいたネタのリリースです。
*
2年に1度の建築のお祭り@サンパウロに行ってきました。

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前回(2009年)はどうしようもなくつまらなかったので、ブログにすら載せませんでしたが、
今回はそのグラフィックに惹かれて見に行ってきました。

--9A BIENAL INTERNACIONAL DE ARQUITETURA DE SÃO PAULO--
第9回サンパウロ建築ビエンナーレ
期間:2011年11月1日~12月4日
場所:Pavilhão Lucas Nogueira Garcez(通称OCA)

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サンパウロはマニラやジャカルタ、ラゴスのようだ

  • 2011.11.04 01:05 AM

と言ったのは、先月末サンパウロへ9年ぶりにやって来た世界一忙しい建築家、
レム・コールハース(Rem Koolhaas)氏です。

(ずっとアップしたものと思ってていつの間にか2ヶ月も経ってしまいました・・・。)

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ブラジルでも大きな本屋では普通に彼の名著「S・M・L・XL」などは置いてありますし、
彼を一躍有名にさせることになった著書「錯綜するニューヨーク」のポルトガル語版が発売されるなど、
彼の存在自体はこちらの建築・都市計画関係者にはメジャーです。

サンパウロで開かれたたった1度の講演会は、平日の11時からという時間にもかかわらず
会場となったSESC Pompeiaは超満員だったそうです。
僕は残念ながら仕事で行けなかったので現場レポートではないのですが、
もうかれこれ10年前くらいに青山のTNProbeで聞いたコールハース氏の講演が特に印象深かったので、
今回はオフィシャルになったコメントなどを紹介させてもらいます。

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ポルトガルの建築家による講演会と現代建築展

  • 2011.09.25 01:50 AM

「ポルトガルではない国によって発見されていたらもうとっくに先進国になっていた」
というのはブラジル人の口癖。
ことにブラジル人は宗主国であるポルトガルをネタにするのが大好き。
一方ポルトガルから見ればブラジルはできの悪い暴れん坊息子のようなもの。

・・・でも、からかい合うほど仲が良いっていうじゃないですか。

というわけで、今日は日本で開催されるポルトガル建築の講演会と展覧会のご案内ですー。

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Underconstruction Brazil !!

  • 2011.06.11 10:06 AM

早くも沖縄では梅雨明けしたということを聞きましたが、
こちらサンパウロの我が家では、先日いよいよフリースをクローゼットから出しました。

さて、そんな寒さを吹っ飛ばすがごとく、ここブラジルでは建設業界が絶好調。
10階建てアパートを建てるのに3年かかっていた時代はもう当の昔・・・。
(といっても、工程通りには中々進まないところは変わってないと思いますが。。)

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今日紹介するのは、そんな沸き立つ建設機械業界でキャタピラー、コマツに次いで
世界第3位のシェアを誇るCase社の広告。

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とある郊外で理想の家に出会う

  • 2010.04.09 06:10 AM

今日のサンパウロは気温13度まで下がりました。
いよいよ、秋突入です・・・。

さて、今回は建物探訪inサンパウロということで、
先週末にお邪魔した建築家P氏が手がけた自邸(作品名:14bis)をご紹介しましょう。
旦那様がイタリア系ブラジル人で大学で教鞭をとるプロフェッサーアーキテクト、
奥様が日系の方でデザインプロデュース会社のオーナーというご家族構成です。

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サンパウロ市から250kmほどのところにあるBotucatu市近郊にある
Vila Ecologica(環境共生型コミュニティ)の中にその住宅はあります。

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コパカバーナ海岸が変わる かも

  • 2009.08.18 01:40 AM

今日は久しぶりに建築直球ネタなので、ちょっとたくさん書いちゃいます。
去る8月10日、新しくリオのコパカバーナ海岸に建設される
"Museu da Imagem e do Som (映像と音の博物館)"の設計コンペの結果が発表されました。

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リオ州文化局とRoberto Marinho財団(故Roberto Marinho氏:南米最大のメディアグループGLOBO社
創設者の息子でブラジル国内で常に長者番付でトップクラスに入る富豪)主催のこのコンペ。

7組の建築家による指名コンペで行われ、1等を勝ち取ったのは、、、
NYを拠点に活動するDiller Scofidio + Renfro建築設計事務所でした。

では、1等を勝ち取ったDiller Scofidio + Renfroの案とはいかなるものか。早速見ていくとしましょう。

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リオに出現した"究極の家"

  • 2009.07.21 01:33 AM

住宅や都市機能の垂直化(高層化)を提案してきた建築家や都市計画家は数知れません。
実際に東京やここサンパウロも次々にビルが建設され、ドバイには地上162階建、高さ818mという
世界一高い超高層ビル"Burj Dubai(ブルジュ・ドバイ)"がいよいよ今年竣工します。
そして、2012年にクウェートに竣工予定の「マディナ・アル=ハリール」ビルが完成すると、
人類はいよいよ高さ1kmを突破することになります。

人類の垂直方向への飽くなき情熱は潰えません。

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そして、ここブラジル、リオ・デ・ジャネイロにも前代未聞の家が誕生しました。
その名も"Casa na parede(壁面の家)"。

ブルジュ・ドバイに比べれば"それほど"高さはありませんが、
ある意味、人類にとって新しい居住形態になりえるかもしれないビッグなプロジェクトです。

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南米最大のインテリアイベントへ

  • 2009.06.09 11:46 PM

少々前の話になってしまいますが、毎年ブラジル国内で行われる
南米最大のインテリアイベント「CASA COR 2009」のオープニングへ行ってきました。

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"CASA COR 2009"
期間:2009年5月26日~6月14日
場所:Av. Lineu de Paula Machado, 1075 - Jockey Club - SP

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curuminと月とベロ

  • 2009.06.02 12:01 AM

今日はイビラプエラ公園のAuditorio(公会堂)で、
友人の息子さんがライブをするというので行ってきました。

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ここは、設計者のオスカー・ニーマイヤー氏が最近マスコミに対して、
「サンパウロ、いや、世界を見渡しても最もうまくいった、気に入った自分の仕事だ。」とおっしゃった作品です。
赤い庇が目をひきますが、あれは通称"Lingua(舌、ベロ)"と呼ばれています。
僕も中に入るのは初めて。武者震いものです。

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ブラジルグラフィックデザインビエンナーレ

  • 2009.05.28 01:01 AM

なんとも横文字が多い展覧会ですが、、、まぁ当然か。
先々週になってしまいましたが、行ってきましたブラジルグラフィックデザインビエンナーレ最終日。
ブラジルグラフィックデザイン協会(ADG Brasil)主催のこのビエンナーレ、今回で9回目だそうです。

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今回のテーマは「デザインの解剖」。・・・佐藤卓さんじゃありません。
(そういえば、佐藤さんも以前サンパウロの国際協力基金で個展をやられていましたね。)

1240通の応募の中から283点が選ばれて展示されていました。

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